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出前館のメインキャラクターが浜ちゃんに

こんにちは、マネープランナーズの吉村です。

皆さんは「出前」を使ったことがありますか?私は月に2,3回程度利用しています。外出するのが億劫な時、冬の寒い時や天気の悪い時などはとても便利ですよね。また最近ではUBER EATSの配達員さんを街で目にするのがすっかりお馴染みになってきた印象があります。

そんな中、テレビや電車の広告で出前館のPRをしている浜ちゃんをやたら見かけるようになりました。
ニュース情報はこちら→ダウンタウン・浜田雅功が出前館の「CDO(チーフ出前オフィサー)」に就任!

広告の中の浜ちゃんは「たまには出前でいいんだよ」と優しくメッセージを発してくれています。

出前館さんは2000年というインターネット勃興期からサービスを展開されていた出前業界の老舗とも言える会社さんです。個人消費者向けにサービスを展開されていますが私の記憶する限りこんなに大々的に広告を展開するのは初めてのことではないかと思います。

さて、ではこの広告が目的とするものは何なのでしょうか?

あくまでもこれは私の妄想ですが、UBER EATSの提供するスタイリッシュさ(フリーランス、副業時代に合わせた配達員さんのワークスタイルさえブランディングのために活用しているのかと想像してしまいます)とのポジショニングの違いを明確に打ち出すためにも、出前館さんは出前ビジネスの老舗としての安心感や大御所感の演出を目的として浜ちゃんと起用したのではないでしょうか。

中食の市場規模は少子化高齢化や女性の社会進出、ライフスタイルの変化などが起因し2009年から9期連続で増加(日本惣菜協会調べ)、また宅配市場も右肩上がりで伸びていくという予想がされており、市場としては今後も有望なことは間違いなさそうです。そんな中特に東京都内を中心に飛ぶ鳥落とす勢いのUBER EARSと共に市場をさらに開拓しつつ、サービスの分かりやすさや印象の違いを明確にすることで売上を伸ばしていこうという作戦なのではないでしょうか。

私の予想が当たっているのか外れているのかは全くわかりませんが(笑)、こんなことにも着目しながらこれからも出前ライフも楽しんでいきたいと思います。

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