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「初心者でも楽しめる!〜夏の4大ロックフェス〜」

こんにちは!FPの山内です。
3月も終わりが近づき、約1か月後にはGWを迎えますね!
GWの思い出といえば・・・妻とフェスに行ったことです。
フェスに初めて行った行ったとき、持ち物や服装・どんな雰囲気なのか分からない事がたくさんあったのを思い出しました。
そこで今回は夏の4大ロックフェスについてまとめてみました!!

1.FUJI ROCK FESTIVAL (新潟県湯沢町苗場スキー場:新潟県)
今や夏の風物詩とも言われる「フジロック」は、毎年10万人以上の方が来場する日本を代表するロックフェスで毎年3日間行われます。フジロックは国内だけでなく、海外からも有名なアーティストが参加することでも有名です。
また、フェスの中でも「フェス飯」が充実しており、大行列が出来るほど美味しいのだとか・・・。フェス飯を目当てに行く人もいるそうです。

2.ROCK IN JAPAN FESTIVAL (国営ひたち海浜公園:茨城県)
日本人アーティストだけでロックフェスを行いたいという意見から2020年に初めて開催されたのが「ロッキン」です。毎年、有名な国内アーティストが200組以上参加し、4日間に渡って行われます。都心からも日帰りで行ける距離なのも魅力です。
また、200組以上のアーティストが7つのステージで楽しめます。ロックをはじめ、ポップスやアイドルなど幅広いジャンルを聴けるので、音楽好きには堪らないですね。

3.RISING SUN ROCK FESTIVAL (石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ:北海道)
日本初の本格的オールナイト野外ロックフェス「RSR」です。
北海道の広大な敷地でレジャーシートに寝転んだりバーベキューをしながらフェスを見ることが出来ます。みんなでわいわ楽しむのも、このフェスの魅力の一つです。
RSRは確保された座席もなければ、会場を案内するスタッフも存在しません。細かいルールが儲けられていない分、参加者自信が考えフェスを楽しむのはRSRでしか味わえないことかもしれませんね。

4.SUMMER SONIC (QVCマリンフィールド&幕張メッセ:東京、舞洲サマーソニック大阪特設会場:大阪)
大型ロックフェスは敷地が広すぎてちょっと・・・という人におすすめなのは「サマソニ」です。サマソニは『都市型フェス』と掲げており、東京では幕張メッセなど気軽に行ける大型フェスです。国内外から人気のアーティストが集まりエネルギッシュで熱いステージが魅力です。野外フェスとは違いアクセスが良く、整備された会場で開催されることも多いため通常のライブやコンサートに参加するようなファッションでフェスを楽しむことが出来ます。

他にも私が行ったJAPAN JAMや京都大作戦など、全国各地でフェスが開催されています。
様々なアーティストが参加するので、「フェスでこのアーティスト好きになった」という方もいます。音楽の幅が広がり、少しでも仕事や勉強の力になればいいですね。
コロナが落ち着いたら、みんなでフェスに行って盛り上がりたいです!!

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