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寿司から学ぶ資産運用で大事なこと

こんにちは、マネープランナーズの吉村です。

ウェブサイトをリニューアルして第一弾のブログがこんなくだらないタイトルにも関わらず、クリック頂きありがとうございます。

 

さて、普段は回転寿司ヘビーユーザーの私ですが(笑)、半年に1度くらいの頻度で一見さんお断りのお寿司屋さんに行きます。厳選された食材、大将のプレゼン能力、お店の雰囲気などどれも一級品で今は2020年秋まで予約が取れないそうです(驚)

 

下記がその時食べた大トロの写真です。撮影がヘタクソで分かりづらいですが、私の使っているMacbookより分厚く、冷凍をしていない生のマグロになのでとろける美味しさです。

 

 

さて、そんな中、今回はシャリについて大将の話がとても印象に残ったのでご紹介させて頂きます。

米は毎日の気温、湿度や炊く際の水の加減、米の収穫期による違いなどで炊き具合が変化するため一定の味を保つ調整が難しく、そのための対策としてこちらのお店では3種類の性質の異なる高級米をブレンドしているそうです。そうすることで、例えばある種類の米が硬く炊けてしまっても、他の種類の米が柔らかく炊けるため均衡が保てるそうです。

 

「寿司屋さんてそんなことまでしてるんだ・・・」というのがその時の感想でした。

 

ただこれは実は私たちの仕事にも似ているな〜と感じました。

一般的に貯蓄や資産運用の定石としてはリスク分散のための「分散投資」、例え話で「同じカゴに卵を盛るな」なんて言われたりします。商品を分散する、購入時期を分散することで投資を続けるとで平均勝率が上がって行くんですね。そしてこの「リスク分散が平均的に高いパフォーマンスを発揮する」ということが、寿司の世界でも証明されていたのです。

 

多分私は10年くらい寿司を食べるときにこのウンチクを語ることでしょう(笑)。

それはさておき、寿司にも通ずる「分散」という考え方が日本の家計の貯蓄という分野でもこれからますます浸透していくことを祈っています。

 

 

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