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2021年プロ野球の目玉!!

みなさんこんにちは。マネ―プランナーズの倉知です!!

2月に入りました!毎年この時期は……花粉症との戦いです!!笑
私は新年早々、目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、喉のかゆみに苦しんでおります。。

そんな花粉を吹っ飛ばせるほど楽しみなことは、今年のプロ野球です!!

それは…8年ぶりに日本球界に帰ってくる東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大選手!!

メジャーリーグの数ある球団の中でも名門のNYヤンキースのエースとして活躍したバリバリのメジャーリーガーのピッチングをNPBに観られるのは超貴重です!!

「マー君」の愛称で知られる田中将大選手ですが、今回はそんな「マー君」のピッチングの魅力について語ります。「マー君」は高校時代、ほぼ真っすぐとスライダーの2つでピッチングを組み立てていました。プロ入り後は1年目から2桁勝利、新人王を獲得しました!そんな「マー君」に一つ転機がおとずれます。

それは、『週刊ベースボール』で掲載されていたプロの投手が投げる変化球特集で、ブライアン・ファルケンボーグ(当時ソフトバンクホークス)が解説していたスプリットの握りを目にするのです。実際にそれをブルペン、試合で試したところがそれが決め球のひとつとなり、マー君の代名詞である「SFF(スプリット・フィンガー・ファストボール)」の完成です!

「SFF(スプリット・フィンガー・ファストボール)」は、縦に落ちる変化球のひとつで、同じ縦に落ちる変化球のフォークボールと比べて、一般的に落差が少ない分、それほど球速も落ちません。打者曰く、マー君が投げるSFFは、リリースの直後、体感速度は真っすぐと同じもしくは、真っすぐよりも早く感じることすらあるため、見極めがつかないようです。これは、まさに現代の魔球ですね!笑

メジャーと比べて日本のマウンドが柔らかい、ボールの縫い目が細かいなどメジャーとの差もあるため、課題もありますが、非常に楽しみですね!!

そんなマー君と斎藤佑樹の投げ合った2006年の夏の甲子園、早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦、再試合は今でも忘れられません!私は当時、中学3年生で、あの試合を機に野球がすごく好きになりました!

きっとあの試合を観て甲子園出場を決めて練習に打ち込む野球少年や、あの試合を機に、野球を始めた子も多いのではないでしょうか?

皆さんは、これまで自分の人生の転機になるような出来事などはありますか?

私がこの仕事に就いたきっかけは、学生時代の友人との出会いでした。私がこの業界に入るきっかけをくれた友人には今でもとても感謝しています!

新年度を迎える前に、学生時代の友人や幼馴染に会って、思い出やパワーをもらってまた新年度気持ち入れて仕事に精進したいと思います!!

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