在宅ワーカーを検討中のママ必見!おすすめのお仕事5選

小峰一真
  • その他

自宅で子どもを育てていてパートに出られない、でも少しでも収入を増やしたい!そんなママの強い味方となるのが在宅ワークです。家で子どもを見ながら仕事も一緒にできるなんて一石二鳥!と思いきや、在宅ワークならではの苦労も少なからずあるようです。ここでは、子育て中のママに在宅ワークのリアルな実情と、おすすめしたい在宅ワークをご紹介します。

在宅ワーカーとは

在宅ワーカーは、文字通り在宅で仕事をして収入を得ている人のことです。未就園児を育てているママ、保育園に子どもを預けられないママなど、さまざまな事情があって働けない方が在宅での仕事を選んでいます。

未就園児のお子さんは日中に昼寝し、就寝時間も大人よりは早いのが一般的です。そうした子どもが寝ている時間や家事の合間にママが在宅ワークで仕事ができるのです。実際には、在宅ワークをしている多くのママが、子どもが寝ている間に仕事をこなしています。

在宅ワーカーのメリットとデメリット

家にいながら収入も得られる在宅ワーク。メリットは多いものの、デメリットもあります。

メリット

なんといっても、自分や家族の都合に合わせて働けるところが最大のメリットです。パートのような拘束時間がなく、自宅で空いている時間を使って仕事をできるのですから、とにかく自由度が高いと言えます。反対に、家族の予定に合わせて仕事を調整することもできるので、プライベートとの両立が容易にできます。

デメリット

気軽にできる在宅ワークでも、仕事に締め切りがあったり、繁忙期と閑散期があるものがほとんどです。繁忙期など、できるだけ多くの作業時間を確保したいときに限って子どもが夜泣きをしたり体調を崩したりすることもあれば、ママが睡眠時間を削って仕事をすることもあります。

また、自宅で仕事をしていると、ママのプライベートの時間がなくなってしまう可能性もあります。子育てをしているママで在宅ワークをしている方は、プライベートの時間を確保することも必要です。

ママにおすすめの在宅ワーカーのお仕事

では、お子さんを育てながらできる在宅ワークのお仕事をご紹介します。

ハンドメイド作家

minnneやcreemaなどのハンドメイド品を販売できるアプリに、ご自身が制作した商品を出品し、収入を得られます。売れっ子作家になれば月に数万~数十万円の収入が得られるかも。ハンドメイドが好きで、ストレスの解消にハンドメイドをしている人にはおすすめの仕事です。

在宅ライター

「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドソーシングに登録して、ライターとして仕事を得る方法です。クラウドソーシング上で募集がかけられている仕事に提案し、受注していきます。webの記事では「1文字〇円」という計算で報酬が支払われ、徐々に報酬をアップさせている人も多くいます。また、自分が執筆した記事がインターネット上のサイトに掲載されているのを見るとやりがいを感じるはずです。

オンライン語学講師

外国語が得意なママにおすすめの在宅ワークです。英語を学んでいる子ども向けにスカイプなどを用いてオンラインで教えたり、日本語を学んでいる外国人に日本語を教えたりできます。講師として教える時間は、自分の都合に合わせて決めてもいいところがほとんどです。教えている生徒さんの語学力が上がっているのを見ると嬉しくなるという声も。

テストの添削

幼児教材や中高生の小論文の添削などがあります。幼児教材は通信教育の答えやアドバイスを書くお仕事で、解答者である子どもの意図を汲み取ることが大切です。小論文では、文章の読解力、客観的な目線、的確なアドバイスができるよう求められます。顔は見えない相手に心を込めたアドバイスができるといいですね。

封入・シール貼りなどの内職作業

資格やスキル、語学力がなくてもできる内職作業は、常に人気があります。取り扱う商品にもよりますが、コツコツと地道な作業や細かい作業をするのが好きな人には向いているかもしれません。ただ、募集自体が多くなく、一度募集がかかるとあっという間に人が集まり、すぐに締め切ってしまったり、作業量のわりにお給料がほかの仕事より少なかったりする傾向があります。

まとめ

このように、家でできる仕事は探せば見つかることが多いです。特別な技能がなくても、自分でできる仕事はきっとみつかりますよ!家事・育児・プライベートと両立できるような在宅ワークをぜひ探してみてくださいね。

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